アンティーク調ジュエリー

けし真珠を埋め込んだ指輪

芥子真珠とはシードパールとも呼ばれ、芥子(けし)の実ほどの大きさの極小パールのことです。

中世からルネッサンス期にかけてはダイヤより高価なものとされ、王室の王冠やティアラ、貴族のネックレスやブローチなどさまざまな形で用いられてきました。

BISHOでは、世界でも珍しい芥子真珠(けし)を地金に埋め込んだジュエリーなど、100年以上前のアンティークジュエリーの技術を伝承しています。

ブラッティー調のミル打ちリング

アンテークこそ時代を乗り越え、子や孫に伝えられるとお考えの貴女に

細かいブチェラッティー調の筋を一本ずつ彫り込み、アクセントに小さなミル打ちを施しました。まさに職人の手間の固まりです。